競合他社に勝つために、やってはいけない間違いと最低条件

競合に勝つために

こんにちは、

モテるマーケティング代表の佐藤です。

あなたのビジネスには競合他社がいますか?

競合がいないビジネスはそうそう無いと思います。

もし、競合がいないのであれば・・・、

競合がいない=マーケットにニーズが無いというリスクも考えられます。

競合が多すぎるのも困りものですが、ある程度の競合他社は必要です。

ビジネスを拡大するには、その競合からシェアを奪えばいいからです。

でも、どうやれば?

その方法は・・・

やってはいけない間違い・・・

競合に勝つ方法、その前に、やってはいけない例をあげます。

これをやっていると、まず競合に勝てません。

たとえば・・・

  • 付き合いだからと、効果のはっきりしない広告を毎月のように打ち続ける
  • 顧客のことを考えず、常に売り手の立場からものを考え発信したり
  • 顧客リストを軽視し、管理を後回しにしたり・・・
  • 自社ホームページはあるけどPV数を把握していない・・・

などなど。

ただ、間違うことはしょうがないことです。

きっと誰も教えてくれなかったから、とか、これまでコレでやってこれてるから、とか。

いろいろと理由はあります。

大事なのは、その間違いを正す行動を起こすことです。

 

では、今日の本題。

どうすれば競合に勝てるのか?

ですが・・・

ケース・バイ・ケースでいろいろと考えられますが、まず、根本的な重要な事があります。

それは、

プロフェッショナルであること。

あなたは、自社の経営について、その戦略について、商品開発や顧客対応、人材教育からマーケティングに至るまでプロフェッショナルとして対応していくことが求められます。

競合に勝つには、前提として、プロフェッショナルであることが絶対条件です。

あなたのビジネスです。

あなたはプロフェッショナルである必要があります。

プロフェッショナルは、

  • 常に貪欲に学ぶことに対し、時間とお金を投資します。
  • 無駄な悪習に惑わされず、シンプルに行動します。
  • 自社のビジネスに対して甘えを捨てて取り組みます。
  • 間違いや失敗を認め、成長へ向けて舵を取ります。

そして、事実、競合他社はプロフェッショナルの意識を持ってビジネスを展開しています。

プロとして学び実行、行動すること。

ときにはリスクを取ることも必要です。

プロとして、自分のビジネスを見つめなおし、学んでいきましょう。

 

まずは正しい知識を知って本気で実行すること

甘えを捨てて行動すること。

これが競合と勝負するにあたって最低限の条件です。

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