「appleの失敗」に学ぶ、知っておくべき「売れる商品」の作り方

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こんにちは、モテマ代表の佐藤です。

儲かってますか?

 

あなたが扱っている商品は思うように
しっかり売れていますか?

もし、ガンガンに売れているなら・・・
このままそっとページを閉じてください。

 

もし、売れていないのなら・・・

今日のこの話はあなたにとって
とても役に立つ話だと思います。

このまま読み進めてくださいね。

 

さて、

売れる商品の作り方、という話です。

まず、
商品の作り方には2通りの方向性が存在します。

1つめは、売り主導の商品開発。

簡単に言うと、売り手が売りたい商品を
開発して売る、というものです。

  • この商品は売れる!
  • だってこんなに革新的な商品だから!
  • 俺だったら絶対買うし!
  • 競合も売ってないから売れる!

とか、開発側の心のなかは
こんな感じですね。

 

一方、2つめは、

買い手(マーケット)主導の商品開発。

マーケットが欲している、既に需要のある
商品をマーケットに届ける、というもの。

買い手の心情としては・・・

  • こんな商品があれば便利なのに
  • これがあれば楽になるのに
  • 今すぐこの問題を解決したい

などなど。

さて、1つめと2つめ、
どちらが売れるでしょうか?

考えずとも分かると思います。
答えは2ですね。

 

まだ記憶に新しいと思いますが、
Appleは少し前に失敗を犯しました。

その失敗とは・・・

廉価版のiPhone5cの販売です。

このiPhone5c、売れませんでした。

なぜでしょう?

それは、Appleの顧客は
廉価版の「安さ」を求めていないのに、
「安さ」を提供したからです。

Appleの顧客が求めているものは
「安さ」ではなかったのです。

事実、次期モデルのiPhone6では
廉価版は無くなっています。

この失敗の原因は、売り手主導の
商品開発にあります。

安ければもっとシェアを伸ばせる!
と開発側主導での考え方で販売を
した結果です。

 

この失敗から僕達が学ぶべきこと。

それは、

商品を買うのは顧客であり、
ニーズは顧客の中にあるということ。

顧客が求めている商品こそが
売れる商品であること。です。

顧客のことをとことん知って、
リサーチして、もっともっと
顧客になりきって顧客の求めている
ものは何か?を見つけること。

それこそが、
売れる商品開発のヒントです。

 

それでは、また。

 

 

 

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